アシュタンガヨガ
アシュタンガヨーガの歴史は古く、アシュとは、サンスクリット語で8の数字をさします。
その8の数字とは、ヤマ、ニヤマ、アサナ、プラナヤマ、プラティヤハラ、ダラナ、ディヤナ、サマディをさし、アシュタンガヨガの練習にはこれらのことを理解しなければならないと言われています。
本格的なアシュタンガヨーガ
難しい言葉の羅列になっている8の言葉は、ポーズは呼吸法と、精神面でのことを意味しており、皆さんがご存知の一般的なヨガということになります。
一般的なヨーガとは、感覚を閉じ込めて、周りのものが気にならなくなるような集中力を持ち、落ち着きのある精神状態を保つものです。
ヨガのタイプを見ると、アシュタンガヨガには3つのポイントがあり、まず鼻からの呼吸を胸式呼吸で行います。
次に、呼吸時に下腹部と背骨を常に意識しますが、ヨガのタイプを説明すると、これによってエネルギーを体内でコントロールするのです。
最後に、視点は意識を内側に向けることです。
アシュタンガヨガは、最初のポーズが決まっており、最後のポーズも決まっています。
途切れることのない流れも、スタンディング、シッティング、逆さのポーズ、フィニッシングと決まっています。
このヨーガは本格的にヨーガを行いたい方に向いており、健康と精神力を養うには最適なヨガと言えるでしょう。
ゆっくりとした動きですが、運動量としてはかなりきついものです。